板橋区/新築マンション・新築一戸建て・土地 |
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金銭的な支援制度だけでなく、育児生活に密着したユニークな制度が多いのが板橋区の特徴。
待機児童数がかなり多いが、250人近くいた数年前の状況から比べると着実に減少している。公立の保育園は、将来的に私立へ移行する方針を採っている。 2006年に「赤ちゃん駅」というシステムを導入。乳幼児のオムツ交換と授乳ができるように、区内の幼稚園や保育園など、123ヶ所の施設に「赤ちゃん駅」として開放した。赤ちゃんを連れて外出する時に、「赤ちゃんの駅」のことを頭の片隅に入れておくと、意外と役に立つと評判。
板橋区は、育児の負担軽減や保護者のリフレッシュを図るため、「すくすくカード事業」という育児支援事業を実施。出産時に板橋区に在住している保護者へ、子ども1人につき5枚の利用券を配布し、利用券と引き換えに育児サービスを受けられるというシステムだ。利用可能な育児サービスは全18種類にも及び、それぞれの嗜好や育児状況に合わせて選べるようになっている。 ①育児ヘルパー派遣 出産後の育児疲れや育児不安を軽減するために、1歳未満の乳児のいる世帯に対し、育児支援ヘルパーを派遣して家事または育児援助を行う。 ②一時保育 認可保育園や認可保育所で子どもの一時預かりを行う。 ③産後フィットネス フィットネス講座を受けることで、出産後の体力回復やリフレッシュを図る。受講中は保育者が子どもの世話をする。 ④赤ちゃんカフェ 区が認定した赤ちゃん連れでも利用できる喫茶店などで、利用券と引き換えに専用のメニューを注文できる。 ⑤親子給食体験 私立保育園で、子どもは離乳食を、保護者は幼児食を試食する。食事に関する情報をもらえ、家庭での食事作りの参考にしてもらうのが目的。 高島平にある「熱帯環境植物館」は、東南アジアを中心とした熱帯雨林に焦点をあてた施設。約3000㎡の広大な館内には、ダイナミックな熱帯の木々を見てまわることができ、植物だけでなく、熱帯の魚を集めた水族館も設置されている。自分が飼っているカブトムシを競わせる「カブトムシバトル」など、おもしろイベントも盛りだくさんだ。
「ハッピーロード大山商店街」の一角に、板橋区とつながりのある市町村の名産品を集めた「とれたて村」がオープン。長崎県ではカステラやチャンポン、青森県ではリンゴといった有名なものから、現地に行かないと手に入りにくいものまで、各地の名産品が所狭しと並べられている。
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【JR埼京線】板橋/浮間舟渡
【都営三田線】新板橋/板橋区役所前/板橋本町/本蓮沼/志村坂上/志村三丁目/蓮根/西台/高島平/新高島平/西高島平
【東京メトロ有楽町線】地下鉄成増
【東武東上線】大山/中板橋/ときわ台/上板橋/東武練馬/下赤塚/成増
※板橋区を所在地とする駅
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