江戸川区/新築マンション・新築一戸建て・土地 |
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23区の子育て優良区として、西部の筆頭が世田谷区なら、東部の筆頭は江戸川区といえるほどの育児好適エリア。
施設数の面で世田谷区と比較してみてると驚くほど似ている。あえて違いをあげるとすれば、江戸川区の方が全体的に公立施設が多い。私立に特にこだわっていないなら、費用が安くつく江戸川区に軍配があがるだろう。 公立幼稚園は入園料が1,000円、保育料はなんと月額3,000円しか掛からない。最も保育料が高い板橋区と比べると3倍以上の差がある。預かり保育も全園で実施しており、急な用事で一時的な保育が必要な時に、子供を一時的に預けられるサービス、「ショートサポート保育」を行うなど、内容面でも申し分なしだ。
江戸川区は、公立保育園での0歳児保育を23区で唯一実施していないが、「乳児期はできるだけ家庭的な雰囲気と深い愛情のもとで育てる」という考え方のもと、保育ママが0歳児保育を行っている。その保育ママの登録数は約200人と、他区と比べても圧倒的な数を誇る。基本料金は月額14,000円。さらに第2子以降は7,000円の減額制度が加わる。 働く親にとっては特にありがたい給食だが、未納問題で最近何かと話題にのぼることの多い給食費問題。そこで江戸川区の給食事情を見てみると驚き。給食費の収納率は2005年度で99.83%のほぼ100%となり、非常に公平性が保たれている。じつは江戸川区は、教育委員会が給食費の1/3を補助する給食費補助制度をいち早く導入しており、そのため上記のような高い収納率を実現しているのだ。 江戸川区はスポーツが非常に盛んで、埋立地を活かした「臨海球技場」、アスレチックルームやプールがある「江戸川スポーツセンター」、冬はプールが銀盤に変わり、23区で唯一スケートを楽しめる「江戸川スポーツランド」と、スポーツ施設が盛りだくさん。ほとんどが公営なので料金が安く、体を動かすのが好きな人には理想的な環境といえる。
家のお風呂もいいけれど、たまには大きな湯船につかりたい人にはうってつけ。広大な駐車場を完備した都内最大級のスーパー銭湯「湯処葛西」・樹齢2000年の檜風呂と露天風呂がある「東京健康ランド」のような大型温泉から、昭和の銭湯的な小規模温泉まで、江戸川区には温泉が多数点在。区内を探索すればお気に入りの湯治場を発見できるだろう。
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【JR総武線・総武線快速】小岩/平井
【JR京葉線】葛西臨海公園
【京成本線】京成小岩/江戸川
【都営新宿線】船堀/一之江/瑞江/篠崎
【東京メトロ東西線】西葛西/葛西
※江戸川区を所在地とする駅
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